人生がリセットできた インプラント治療を終えた井上雅子様

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ああ、やっと終わったあ!
治療を終えた井上雅子さんをご紹介します。
井上さんは、なんと4年越しの治療期間となりました。
本当によく頑張って下さいました。
 
「ああ、人生がリセットできたわ。
私、とっても不安だったの。
これで、不安がなくなった。
思い切り仕事できるわ」
とすっきりした笑顔で笑われます。
井上さんがこの笑顔にたどり着くまでのお話を聴かせて頂きました。
井上さんが当院に最初にお越しになられたのは今から4年前、です。
そのさらに3年前から
 
■歯どのこかはいつもシクシク痛い
■歯がぐらぐらする
■噛めない
■歯が痛いので頭痛がする
状態は慢性的に続いていました。
「ああ、状態がどんどん悪くなっている」とは
自覚していましたが
どうしても歯医者さんに行くことはできませんでした。
それは
小学校時代に行った歯医者さんでの体験が
トラウマになっていたから、でした。
歯医者さんは
怖い、
どうしてもいきたくない
だから、痛いけれど我慢しよう
と3年もこの痛い状態のまま我慢し続けていました。
右がダメなら左で
左がダメなら前歯で
と、噛めるところを探しながら
食事をしていました。
しかし、
もうとうとう限界がやってきました。
このままでは大変なことになると
意を決して歯医者さんに行くことにしました。
最初に相談に行った歯医者さんでは
ショックな診断を受けました。
「井上さん、これはもう総入れ歯にするしか、ありません」
井上さんは相当なショックを受けました。
おかあさまから入れ歯がどれほど不快なものかをよく聞いて知っていたため
入れ歯だけは、嫌だと思いました。
また、人前に出てお話しする機会が多いのに
入れ歯なんて・・・とも思いました。
総入れ歯だけは、嫌だ!
そして、
違う歯医者さんを探します。
井上さんが吉本歯科医院にお越しくださったきっかけは
なんと
院長の顔
なんだそう、です(笑)
院長の顔を見た時に
「あ、この顔、痛くなさそう」
直感したのだそうです。
当院の院長の専門分野や得意とする治療内容を
吟味したわけでもなんでもなく
院長の、顔(^^:)
井上さんの頭にインスピレーションが働きました。
余談ですが、
井上雅子さんは、有名な建築家でいらっしゃいます。
北浜アリーなど香川県を代表するさまざまな設計を手がけられておられます。
あれほどのことをやってのけるのは
インスピレーションを大事にしているからなんですね。
なにせ、
決め手が顔、だなんて・・・(笑)
しかし、今となって4年前を振り返ると
「あの時、ここにきててよかった」と
おっしゃって下さいました。
当院にお越しくださり
院長の診断をお受けになりました。
それは
「総入れ歯ではなく、インプラントをすることができますよ」
というものでした。
骨が溶けた部分には
骨を作る技術が院長には、あります。
井上さんは
「ああ、良かった。総入れ歯にしなくてもいい!
お金の問題じゃない。
インプラントができてよかった」
とまず安心したそうです。
それから、井上さんの長い治療がスタートしたのです。
歯周病が進行している歯をたくさん抜き
抜いた部分の徹底的な後処理を行ないます。
井上さんはこの時が4年間の間で一番しんどかった、と振り返ります。
この時に比べたらインプラントの手術なんて
なんとも思わなかったそうです。
治療の途中で
歯がなくて噛めない(はがない)
という時期が、あります。
その時のことを井上さんはこうお話してくれました。
「あのね、
食べられないものがこんなに多いなんて、歯がなくなるまで
知りもしなかった。
野菜もダメなのよ。
きゅうりは前歯でポリポリ噛めるけど
レタスになると奥歯ですりつぶさないと噛めないの。
あと、ご飯もダメね。
噛めないのよ。
おかゆとか、お豆腐でないと食べられないの」
こういうリアルなお話は
歯を失ってみてはじめて気がつくこと、です。
まさか、こんなものまで食べられないなんて
歯がある時は知るよしも、ありません。
もちろん、お肉を噛み切るなど
とんでもない話です。
さらにこう続きます。
「でもね、一番つらかったのは
話ができない、ということ。
人前で話をしないといけない機会が多いのだけど
歯がないと母音がはっきり発音することができないの。
だから、ゆっくり丁寧に口を大きく開けて母音に気をつけるようにして
話をしたわ。でないと、相手に何を言ってるのかさえ届かないの。
それほど、話すことにも影響したわ」
そう、歯はモノを食べ潰すだけの機能ではないのですね。
話すということにも影響を与えます。
今回、歯を治療して実感したことは
歯は何よりも大事
だ、ということだそうです。
歯がだめになると(はがない)
①話せなくなる
②食べれなくなる
③②により、胃腸の働きが悪く、さらに栄養を取り込めなくなる→全身に影響
こういう因果関係です。
今、目の前で楽しそうにお話をして下さる井上さんは
綺麗な口元と、食事があたりまえにできる日常を手にしています。
なんでも食べられるようになり
お話も普通にできるようになりました。
「私、おしゃべりが好きなの。
しゃべれなくなったら、困るの」
とおっしゃいますが、女性は誰しもそうですよね。
話ができなくなったなら
人生の楽しみの半分は減ってしまします。
これからは、しっかりメインテナンスをして
この歯を大事にしていきます
とにこやかにおっしゃってくださる井上さんです。
最後に当院の印象をおたずねしました。
「初めて、こんなにソフトで怖くない歯医者さんに出会いました」
歯医者さんは怖いところだったのですね(^^:)
「院長は、あんな優しそうな顔してるけど
技術はすごく大胆で、すごい!」と当院院長の印象を語って下さいます。
4年間の長い治療、本当におつかれさまでした。
これからは2ケ月の一回のメインテナンスに入ります。
どうぞこれから、思い切りお仕事をして
美味しいものを食べて、楽しくおしゃべりして下さいね。
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