よ~う 通えたな! 歯に対しての意識が変わりました インプラント治療、矯正治療を終了された久米井正吾様
よ~う 通えたな! 歯に対しての意識が変わりました。
こんにちは
吉本歯科医院のカウンセラー森下はるみです。
一般的に歯科治療にたいしては多くの方が【先入観】をもたれたていると思います.
文字どおり、一方的な「思いこみ」によることを言いますが、
あの「ギュイ~ンンンン、キイイ~ン」と金属音を連想させる『歯医者さん』
今回,ご紹介する久米井正吾さん多分にもれず、歯医者に対して、相当な怖いイメージをもっておられたようであります。
どこで治療をしようかネットなどでお調べになっていた時、久米井さんの目に止まったのが、なんと院長の顔と治療をされている患者様の感想だったとか。
この顔は,やさしそう~痛い治療はしないような顔だな~!
と思ったそうです(笑)
当医院に来られる以前は、
① 歯医者は痛くなったら行く!
② 治療が痛かったら途中から行かない!
を繰り返し、徐々に久米井さまの歯を親知らずや虫歯がむしばんでいました。
そんな超怖がりの久米井さんは、当院を通じて歯の治療に対する意識を変えてくださったとのこと。
私たちは普段どおり、特に意識したわけではないのですが
「スタッフのみなさんからよく声をかけてくれて、とてもフレンドリーな人たちと思いました。他の医院では,スタッフさんから声をかけられることがあまりありませんでした。だから唯一通えました」とのこと。
なかでも、エピソードとして、ある時期勉強のため半年間、当医院から足が遠のいていたそんな時に、受付の松本からの留守電のメッセージを聞いて、また以前のように治療が適当になっていたことを考えさせてくれた。
とも、おっしゃっていただきました。
久米井さんは34歳。
さきほども申しましたように、大変恐がりの方(歯の治療に対しては)、
正直言って私の第一印象は・・・(大変失礼なんですが)
「なんだか怖そうな,話かけにくそうな人」(笑)
でスタートしました。
でも、それもそのはず、
超怖がりの久米井さんは相当に緊張していたのです!
でも、ファーストコンタクト(カウンセリング)の瞬間から印象はまったく変わりました。
とにかくやさしく楽しく心温かい人であることがお話の中で伝わってまいりました。
そして、私が最初に仕事を始めた町にあるI高校に通っていたという同郷の人でもありました。
このI高校は、ハンドボールが強く県下でも指折りの学校で、久米井さまもハンドボール部でインターハイにも出場した経験を持つというスポーツマン。
現在は、障害者福祉施設でお仕事をされているとのことで、この方あってのお仕事、まさに天職という気がいたします。
そんな,心優しい久米井さんはこのたびインプラント治療と矯正治療を3年間頑張られ無事終了を向かえました。
久米井さんの初回の症状は,親知らずの痛みでありました。
他にも虫歯が何本かありそのうちの1本は抜歯が必要となりました。
院長の診断の結果、次の治療を実施。
① 親知らず抜歯
② 右下6番抜歯後治療
③ 下顎前歯矯正治療
④ 虫歯治療
⑤ 上の前歯セラミックス治療
と、ボリュームがありますが、すべては久米井さんがコツコツと当院へ足をお運びいただき真剣に治療に向き合っていただいた成果と言えます。
さいごに、歯のケアと同時に、もう一つ素晴らしい前進が久米井さんにありました。
長年吸っていたタバコも、この治療をすすめていく中で「卒業」されたとのこと。
聞けば、インプラント治療が歯だけでなく、体全体の健康についても考えさせられることとなったというではないですか。
私たちスタッフ一同、本当に心から喜んでいます。
この度の久米井さんのケースは、
「歯の治療は’歯’だけにあらず、心も体も健康にしてこそ、真の治療になる」
ということを具現化されている、そんな事例でもありました。
久米井さん,御疲れ様でした。いつも私達スタッフに笑顔で接して頂いてありがとうございました。今後はメインテナンスでお逢いできるのが楽しみです
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