インプラント治療を終了された谷本光弘様「吉本歯科医院と出会えてよかった」

【健康は誰のため?!】

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いつまでも健康でありたい。

いつまでも若くありたい。

誰もが願う究極にして最大の願望ですよね。

独身の時ならば、当然「健康」という願望は幸せに生きたいという自分自身のためのもの。

でも、人は家族を持ち、子供を育てはじめると、しだいに「健康」というテーマは

「家族のため」に変化していくのではないでしょうか。

 

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介させて頂く患者さまは、谷本光弘様

34歳男性の方。

四歳と一歳の子育て真っ最中のパパです。

 

【病名と症状】

 

病名は、「若年性歯周病」

 

26歳の時、上の前歯に隙間ができたことで、食べたものが挟まるようになりだしたということ。

それ以前にも、歯茎が腫れたりしていたようで、違和感を感じていたらしいのですが、

なかなか歯医者に行くこともありませんでした。

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、「歯周病」の怖さは痛みなどが初期症状として

ないことです。

 

当然前歯ということもあり、歯の隙間が気になりはじめ、さすがに、3軒の歯医者を転々としたものの、いずれも歯の矯正を薦められただけで、その若さから「あなたは歯周病ですよ」と告げられることはなかったようでした。

そんな具合で、ますます症状は進行していったのです。

 

【健康は歯から

 

そして、吉本歯科医院との出会いがあったのです。

当院の治療プランは、

30代という若さを考えると

■全体歯周病治療(参考:ニュースレター2月号3月号)

■前歯のインプラント治療

この治療プランを提示させていただきました。

費用がかかることではありましたが、たいへん理解のある奥様がこころよく同意してくれたこととおっしゃっていました。

なにより、このことは普段の家庭生活の中、つねに夫婦間で信頼し合っている証しでも

あると思います。

 

谷本さまのお仕事は自営業で特に営業ともなると、たくさんのお客さまとご商談されます

以前は前歯が気になり大切なお話しもつい短めになることもあったとか。

今、治療を終られ谷本さまはおっしゃいます

「歯を気にしなくていいのでお客さまとの話に集中できます。」

 

なにより健康上も歯周病は様々な病気とも関連してくることもあります(参考:当院新枝先生のブログにもでています)。

でも、一番の理由は、自分のためというより、二人の子供のため、もっともっと今の仕事を充実させていきたい!

 

家族のために健康でいたい!

とおっしゃっていました。

 

【変わる

インプラント治療も成功し、いまは口元を気にせずに人と話ができるようになりました。

そして、家族、特に子供さんへの歯の意識が変わったといいます。

普段から、子どもたちの歯のケアに気を遣うようになったとのこと。

我が身をもって、人の健康や幸せを気遣っておられます。

 

以前は、若くして重度の歯周病になってしまったことを恥ずかしいと思われていたそうです。また、治療は大丈夫なのかなど本当に色々悩まれていたそうです。

しかし、今、治療を終られた谷本さまはおっしゃいます。

「この病気だったからこそ吉本歯科医院のスタッフに出会えたんだ。生きる元気を取り戻すことが出来た。出会いに感謝しています。」

このお言葉を聞いたとき私はとても心打たれました。

本当に素敵な方!

とにかく

お人柄は優しく、常に女性や子供を大切にする『母性型男子』と当院スタッフ誰もが認める、すてきな谷本さまです。

 

谷本さまおつかれさまでした。

そして、私達吉本歯科医院と出会ってい頂いてありがとうございました。

これからも、いっしょにケアしてまいりましょうね

 

 

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