吉本良治様(インプラント治療)

ivo_img02.jpg吉本良治様(69歳)

吉本様は、歯周病がかなりすすみインプラント体を埋め込むための骨が溶けて6ミリのインプラントの入る余地もありませんでした。10年前にもインプラントを考えられたそうですが、骨がないため断られインプラントをあきらめていらっしゃったそうですCTデータ3D立体構築画像変換検査を行いわずか8・5ミリという短いインプラント2本を含む7本のインプラントを1日で埋入しました。その後、2次オペと進み、かぶせ物を入れました。術後の経過は良好で、現在は美味しく食事を楽しまれていらっしゃるご様子です。

■吉本様のコメント
今回は本当にお世話になりました。こうやってまた噛めるようになるなんて夢のようです。

はがない状態で入れ歯で苦労してきたので本当に嬉しいです。

正直言って、インプラントをしようと決心するには時間がかかりました。

費用のことももちろんですが、何より怖がりの私は手術そのものが怖かった。

説明を受けると顎の骨にドリルで穴をあけてインプラントを埋め込むというもの、聞いた瞬間それだけで背筋が凍りそうでした。

歯の治療でも怖くて怖くてたまらなく、やっとの思いで吉本歯科医院にたどり着きなんとか恐怖心もなく治療をすることができました。

インプラント手術となるとどんな怖さがあるのか、と、それでしばらく悩んでいました。

しかし、思い切って手術してみて思ったのは、想像したような怖さ、痛さはまったくありませんでした。

頭の中で痛さまで勝手に想像して怖がっていたんだなと今は思います。

鎮静麻酔という麻酔で非常にゆったりとさせてくれるので、手術自体は怖くなかったです。ただ長時間横たわっていたので腰が少し痛かった程度です(苦笑)

手術が終った時の感覚としては一時間くらいかと思ったのですが実際には2時間半で7本も埋入とのことでした。

これまで何回にもわけて手術と聞いていたので、たった一回で7本もの手術が終わり驚きでした。

また70歳が近い高齢の私には一回の手術で済んだというのは体力的にも良かったと思います。

インプラントを入れて入れ歯から解放されたこの気持ちはなんともいえないものです。

私の世代になると、知人でもほとんど歯を失っている人が多くいます。

入れ歯が合わない、入れ歯はいやだ、入れ歯は食事がまずい、というのは仲間と集まるといつも話題に上るほどでした。

私は、インプラントという治療があるよ、とぜひ勧めてあげたいです。

周りを見回してみると、歯が丈夫な人ほど、比例して体も元気です。

また、歯がない(はがない)人は、必ずといっていいほど、何か病気をかかえてたえず体調の悪さを訴えているように思います。

吉本先生のおっしゃるように、歯はすべての元気の源という意味もよくわかります。

入れ歯ではどうしても食べ物をしっかり噛むことはできません。

これは実際に入れ歯になってみないとわからないものですが、全くその通りです。

噛めないと、唾液も出ませんし、栄養も十分に体には入っていかないと思うのです。

入れ歯を使っていましたが、70歳が近くなりもう一度美味しいものを味わって食べたいと思うようになりました。

私はインプラントにして、また美味しく食べる楽しみを見つけました。

まだまだ長い人生を健康で楽しみたいと思っています。

ありがとうございました。

 

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