
歯周・インプラント治療におけるチームアプローチ
~患者の治療へのストレスを少なくし、最良の結果を得るためには~
昨年までの3回のシリーズを通して、歯周治療・インプラント治療における多くのオプションと治療のコンセプトに関して述べさせて頂いた。このような近年の治療技術の進歩に伴い、治療内容はより複雑になり、より高度な技術が要求されるようになってきた。そして、歯周・インプラント治療においては外科手術の頻度が多くなり、治療期間も長くなる傾向にある。このような急速な変化の中、患者と医療サイドとの歯科治療に対する認識の差が大きくなっているように思われる。この認識の差は、「患者の精神的・肉体的ストレス」となっていることが多い。患者のこのようなストレスは治療の進行の障害になるばかりでなく、時として患者が治療を断念してしまう原因にもなる。患者の治療に対するストレスを少なくすることは、患者との信頼関係を築く上でも重要であり、最良の治療結果を得るために必要不可欠な課題である。このような課題を克服するためには、歯科麻酔医や歯科衛生士などとのチームアプローチが必要と思われる。
セミナータイムスケジュール
10:00~11:20
「歯周・インプラント治療におけるチームアプローチの重要性」 宮本泰和 (歯科医師)
11:30~12:15
「チームアプローチにおける衛生士としての役割」 住友万紀子 (歯科衛生士)
12:15~13:00
「歯周・インプラント外科治療における静脈内鎮静法の効果と実際」 梅村眞理(歯科麻酔医)
14:00~14:45
「チームアプローチにおけるインプラントコーディネーターの役割」 大原知子 (歯科衛生士)
14:45~16:15
「患者のストレスを最小にして最良の結果を得るために」 宮本泰和 (歯科医師)
16:15~17:00
「良好な治療結果につなげるためのポイント・歯科衛生士の立場から」 大住祐子 (歯科衛生士)
| 参加費: | 対象: 歯科医師、歯科衛生士、スタッフ 300名 参加者1名に付 (昼食・消費税込) 歯科医師 ¥13,000 歯科衛生士、スタッフ ¥6,000 |
| 会場: | 大阪 千里ライフサイエンスセンター 5階ライフホール |
| 住友万紀子 先生 | |
| 梅村眞理 先生 | |
| 大原知子 先生 | |
| 宮本泰和 先生 | |
| 大住祐子 先生 | |
3iJapan大阪本社にてお申込みを承っております。
参加申込書に所定の内容をご記入の上FAXにてお申し込みください。
| Research and Technology Forum 2011 | 2011年9月23日(金・祝)、24日(土) |
BIOMET 3i 特別講演会 ~インプラントによる前歯部の審美的回復~ ![]() |
2011年2月6日(日) 10:00~16:00 |
BIOMET 3i 特別講演in Tokyo ![]() |
2010年11月21日(日) 10:00~16:00 |
NanoTite™ 製品発表会 in TOKYO ![]() |
2010年11月14日(日) 10:00~16:00 |
NanoTite™ 製品発表会 in NAGOYA ![]() |
2010年11月13日(土) 19:00~21:00 |
NanoTite™ 製品発表会 in FUKUOKA ![]() |
2010年11月12日(金) 19:00~21:00 |
NanoTite™ 製品発表会 in OSAKA ![]() |
2010年11月11日(木) 19:00~21:00 |
BIOMET 3i Japan Autumn Session ![]() |
2010年10月10日(日) 9:15~11:45 |
Dr. Stephen Wallace イブニングセミナー ![]() |
2010年5月14日(金) 18:30~21:30 |
Symposium in Japan ![]() |
2009年9月5日(土)~6日(日) |
3i Symposium 2008 in 東京 ![]() |
2008年8月12日(火) 19:00~21:00 |
3i Symposium 2008 in 大阪 ![]() |
2008年8月9日(土)・8月10日(日) |