高い臨床成功率

生物学的に考え出されたデザイン

97.2% 5年間の成功率

99.4% 負荷後5年間の成功率

98.6% 骨質不良部位での4年間の成功率

97.8% 2ヵ月後早期負荷での3年間の成功率

(写真上:走査電子顕微鏡によるオッセオタイトの拡大写真)
血小板活性を示しています。
写真はトロント大学ボーン・インターフェイス・グループのJun Y. Park提供。

骨治癒過程を最良の条件下で導くオッセオタイト

オッセオタイト表面の特長は、山から山の距離が1~3μm、山から谷の高低差が5~10μmあることで、フィブリンと絡み合う最適のサイズです。

オッセオタイト表面が血餅とインプラントとの結合力を強固に

フィブリンがインプラントの微細な表面構造と絡み合うことで、血餅はインプラントと結合しますが、その結合力はフィブリンがインプラント表面と絡み合う力に左右されます。フィブリンは直径数μmであり、インプラント表面はわずかな隙間が迷路のようになっているので、フィブリンをしっかりと掴みます。
しかし、他のラフサーフェイス・インプラントは、フィブリンと絡み合う力が弱いため、血餅と弱い結合になりま
す。


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